今日は、自分の髪に使うブラシと、ウィッグに使うブラシの違いについて
ご紹介します(^^)/
自分の髪に使いやすいヘアブラシと、
ウィッグのお手入れに使いやすいヘアブラシは異なります。
とくにウィッグに使うヘアブラシは、
高価な専用ブラシを必ず用意する必要はありません。
ウィッグの毛材に合ったブラシを選ぶことが大切です。
この記事では、
自分の髪に使うブラシと
人工毛ウィッグに使うブラシの選び方をご紹介します。
ご自身の髪とウィッグ、それぞれのお手入れの参考になりましたら嬉しいです(*^▽^*)
自分の髪に使うブラシは髪質や使い方に合わせて選ぼう
まず、自分の髪に使うヘアブラシです♪
ヘアブラシには、
ナイロン毛、樹脂製、豚毛、猪毛など
さまざまな素材があります。
髪の太さや長さ、
絡まりやすさ、
頭皮への当たり方なども異なりますので、
ご自身の髪に合ったブラシを選ぶことが大切です。
豚毛や猪毛を使用したヘアブラシは、
昔からヘアケア用のブラシとして使われています。
髪を整えたり、表面をブラッシングしたりするときの選択肢のひとつです。
ただし、
どのブラシでも、
絡まった髪を無理に引っ張ると
切れ毛やダメージにつながることがあります。
毛先から少しずつ絡まりをほどき、強い力で引っ張らないようにブラッシングしましょう。
また、
洗い流さないトリートメントやヘアオイルなどを
ご自身の髪に使用する場合は、
商品に記載されている使用方法や量を確認してください。
※こちらは地毛のお手入れについてのお話です。ナチュレーヌの人工毛ウィッグには、ヘアミストとヘアスプレーのみ使用をおすすめしています。
ウィッグのブラシは安価なものでもOK!カネブラシがおすすめ
続いて、
ウィッグに使うブラシについてです。
ウィッグ用のブラシは、高価なものでなくてもお手入れできます。
ナチュレーヌの人工毛ウィッグには、
金属製のカネブラシをおすすめしています。
カネブラシは、
人工毛ウィッグをとかすときに使いやすく、
ウィッグ用ブラシとして販売されている商品も多くあります。
100円ショップなどで
金属製のブラシが販売されている場合もありますので、
高価なウィッグ専用ブラシを必ず購入しなければならないということはありません(^^)/
ただし、
商品の取扱いや販売状況は店舗によって異なりますので、
ブラシ部分の素材や形状を確認して選んでください。
人工毛ウィッグは、
乾燥した季節や摩擦などによって
静電気が気になる場合があります。
プラスチック製のブラシよりも、
金属製のカネブラシの方が
静電気を抑えながらブラッシングしやすい場合があります。
静電気の起こり方は、毛材・湿度・使用環境などによって異なります。
また、
ブラッシングするときは、
ウィッグを強く引っ張らないことが大切です。
毛先から少しずつ絡まりをほどき、
根元やベース部分に強い力をかけないようにしてください。
ウィッグのカネブラシを使っても静電気が気になる!という場合は?
ウィッグ用にカネブラシを使っていても、
人工毛の種類や使用環境によっては
静電気が気になる場合があります。
その場合は、
人工毛ウィッグに使用できるヘアミストを使って
お手入れする方法があります。
ナチュレーヌの人工毛ウィッグには、
ヘアミストとヘアスプレーのみ使用をおすすめしています。
ヘアオイル、ヘアミルク、ワックスなどは
ナチュレーヌの人工毛ウィッグにはおすすめしておりません。
また、
市販の商品を使用する場合は、
人工毛ウィッグへの使用可否や
商品の使用方法をご確認ください。
使用量が多いと
ウィッグに成分が付着したり、
質感が変化したりする場合がありますので、
少量から使用してください。
ウィッグを自分でお手入れするならセルフメンテナンス用品もあると便利!
ウィッグをブラシでとかすだけでなく、
自分で洗ったり、
乾かしたりしたいという方は、
↑の写真のような
ウィッグセルフメンテナンスセットがあると便利です(^^)/
マネキンヘッドなどにウィッグを固定すると、
乾かしたり、
ブラッシングしたりするときに
ウィッグを安定させやすくなります。
特にロングウィッグなどは、
手に持った状態よりも
固定してお手入れした方が作業しやすい場合があります。
また、
耐熱仕様の人工毛ウィッグでは、
製品によってドライヤーやヘアアイロンを使用できる場合があります。
ただし、
使用できる温度やお手入れ方法は、ウィッグの毛材や仕様によって異なります。
高温を使用したり、
長時間同じ場所に熱を当てたりすると、
人工毛が変形したり傷んだりする場合があります。
必ず、
お使いのウィッグの耐熱温度や
お手入れ方法を確認してから使用してください。
ストレートに整えたり、
カールをつけたりしたい場合も、
ウィッグの仕様に合った方法で行うことが大切です(^^)/
ウィッグのブラシと自分の髪の毛に使うブラシを分けよう
自分の髪に使うブラシと、
ウィッグに使うブラシでは、
適した素材や使い方が異なる場合があります。
そのため、
地毛用とウィッグ用でブラシを分けておくと、お手入れしやすくなります。
ご自身の髪には、
髪質や頭皮の状態、
普段のスタイリング方法などに合ったブラシを。
人工毛ウィッグには、
毛材に合ったカネブラシなどを選んでみてください。
また、
どんなブラシを使う場合でも、
強く引っ張らず、
毛先から少しずつブラッシングすることが大切です。
とくに絡まりがある場合は、
一度にとかそうとせず、
少しずつほぐしてください。
ウィッグは、
ブラシの種類だけでなく、
日頃のお手入れ方法によっても状態が変わります。
今回は、
自分の髪に使うブラシと
ウィッグに使うブラシの違いについてご紹介しました(^^)/
参考になりましたら嬉しいです。
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