YouTubeで、部分ウィッグの洗い方・乾かし方をご紹介しています(^^)/
部分ウィッグを使い始めると、
ご自宅でお手入れをする機会も出てくると思います。
「部分ウィッグの洗い方や乾かし方がよくわからない」
「ウィッグをできるだけ綺麗に長く使いたい」
という方の参考になりましたら嬉しいです(*^▽^*)
部分ウィッグの洗い方にはコツがある。
ウィッグの洗い方にはちょっとしたコツがあります。
自己流で強く洗ったり、絡まった状態で無理にブラッシングしたりすると、
毛が抜けたり、
人工毛がチリチリしたり、
毛材を傷める原因になることがあります。
ウィッグは毎日使っているうちに少しずつ消耗していくものですが、
日頃のお手入れ方法に気をつけることで、
できるだけ綺麗な状態を保ちやすくなります。
ぜひ動画も参考にしながら、
ウィッグに負担をかけにくい洗い方を覚えてみてください☆
ナチュレーヌウィッグは、
ご自宅でも比較的簡単に洗うことができます。
↓では、写真とテキストで、
ナチュレーヌウィッグの洗い方をご紹介します。
ナチュレーヌウィッグの誰でもできる簡単な洗い方
まず、ぬるま湯をはってウィッグを浸けます。
熱いお湯ではなく、
ぬるめのお湯を使用してください。
ナチュレーヌウィッグは、ご自宅でシャンプーを使ってお手入れできます。
シャンプーは少量で十分です。
部分ウィッグを洗うときは、少量のシャンプーでOK!
ご自身の髪を洗う時よりも、
少量のシャンプーで大丈夫です。
ウィッグなので、シャンプーをたくさん使う必要はありません。
少量を手のひらに取り、
軽くなじませてから洗っていきます。
部分ウィッグを洗うときは軽い押し洗い♪ゴシゴシはNG!
シャンプーをなじませたら、
軽く押し洗いをします。
ご自身の髪を洗うように、
ゴシゴシこする必要はありません。
強くこすったり、
毛を揉み込んだりすると、
絡まりや毛材の傷みにつながる場合があります。
やさしく押し洗いするのがポイントです。
ウィッグをよく使われる方は、
汚れやニオイなどが気になってきたタイミングでお手入れしてあげてくださいね(^^)/
部分ウィッグをすすいだらタオルの上で水けを拭き取ろう♪
押し洗いが終わったら、
シャンプーが残らないようにすすぎます。
すすぎが完了したら、
タオルの上にウィッグを置きます。
タオルの中央にウィッグを置いたら、
端からタオルを折りたたんで、
ウィッグの水分を吸収させます。
あまり強く押さえつけないのがポイントです♪
タオルでゴシゴシこすったり、
強く絞ったりするのは避けてください。
部分ウィッグの乾かし方!まずは毛先からやさしくブラッシング!
ある程度タオルで水分を取ったら、
毛の状態を確認しながら軽くブラッシングします。
いきなり根元から毛先まで一気にとかすのではなく、
毛先の方から少しずつ、やさしくとかすのがポイントです。
絡まりがある場合も、
無理に引っ張らず、
少しずつほぐしていきましょう。
トップの毛の立ち上がり部分は、
乾かす前に毛流れを整えて、
ふんわりとした状態にしておくと、
乾いた後もスタイリングしやすくなります。
ナチュレーヌウィッグの乾かし方!自然乾燥も可!ドライヤーも使えます。
毛流れを整えたら、
タオルの上などで自然乾燥させることもできます。
ナチュレーヌウィッグは耐熱人工毛を使用しているため、
ドライヤーを使って乾かすことも可能です。
ただし、
ドライヤーを一か所に長時間当て続けるのではなく、
状態を確認しながら乾かしてください。
洗ったあとは、
しっかり乾燥させてから保管しましょう。
なぜナチュレーヌウィッグは簡単に洗えて乾きやすいのか?

ナチュレーヌウィッグは、
高品質な人工毛を使用しています。
人工毛は人毛とは性質が異なり、
湿気などによるスタイル変化が比較的起こりにくいのが特徴です。
また、
ナチュレーヌでは毎日使うことも考えて、
ご自宅でお手入れしやすいウィッグを目指しています。
ウィッグを使うたびに、
お手入れに何十分もかかってしまったら大変ですよね。
日常的に使うものだからこそ、
できるだけ簡単にお手入れできることも大切だと考えています(^^)/
【質問】ウィッグは洗濯ばさみで干せますか?
こちらのページには、
「ウィッグ 干し方」という検索ワードでいらっしゃる方も多いようなので、
「ウィッグは洗濯ばさみで干してもいいの?」
というご質問にもお答えします。
ウィッグを洗濯ばさみなどで挟んで干すことはおすすめしていません。
ベースや毛に余計な負担がかかったり、
型崩れの原因になったりする可能性があります。
部分ウィッグは、
ベースの形が崩れると地毛となじみにくくなる場合があります。
自然乾燥させる場合は、
タオルの上などに置いて乾かす方法がおすすめです。
マネキンヘッドをお持ちの場合は、
形を整えて載せて乾かす方法もあります。
乾かし方はこちらの動画でもご紹介しています。
【質問】ウィッグのチリチリを自分で直すには?
人工毛ウィッグを長く使っていると、
毛先がチリチリしてくることがあります。
「ウィッグのチリチリを自分で直したい」
という方も多いのではないでしょうか?
人工毛は摩擦や使用によって、
毛先の質感が変化してくることがあります。
毛先のチリチリが目立ってくると、
地毛とのなじみが悪く見えることもあります。
耐熱人工毛のウィッグであれば、ヘアアイロンを使って毛先のチリチリを整えられる場合があります。
ナチュレーヌウィッグの場合は耐熱人工毛を使用していますが、
まずは100℃程度の低めの温度から、
目立たない部分で毛の状態を確認しながら少しずつ行うのがおすすめです。
ブラシで毛流れを整えながら、
毛先にヘアアイロンを通していきます。
耐熱温度はウィッグによって異なりますので、他社製ウィッグの場合は必ずお使いのウィッグの耐熱温度をご確認ください。
耐熱温度が高いウィッグであっても、
最初から高温でアイロンを当てるのではなく、
低い温度から状態を確認しながら行ってください。
また、
劣化が進んでいる人工毛の場合は、
熱を加えても十分に整わないことがあります。
ご自身での作業に不安がある場合や、
チリチリ・絡まりが強い場合は、
無理に作業せずメンテナンスをご相談ください(^^)/
▶「今使ってるウィッグが自然に見えない…?」と感じた方は、こちらの記事もどうぞ。
部分ウィッグの毛先のチリチリをプロがお直し!ビフォーアフター
「部分ウィッグの毛先のチリチリを自分ではうまく直せない」
「高価なウィッグなので失敗したくない」
という方には、
プロによるメンテナンスという方法もあります。
こちらは実際にメンテナンスを行った、
部分ウィッグのビフォーアフター写真です。
毛先の状態を整えることで、
地毛となじみやすくなる場合があります。
ただし、
毛材の劣化状態によって仕上がりは異なり、
新品の状態に戻ることを保証するものではありません。
ウィッグをできるだけ綺麗に長く使うためにも、
日頃のお手入れと、
必要に応じたメンテナンスを取り入れてみてくださいね(^^)/
ウィッグを自分で洗ったら失敗した!そんな時は?
「ウィッグを自分で洗ったら絡まりが強くなってしまった」
「乾かしたら変なクセがついてしまった」
「自分ではうまく元に戻せない」
という場合は、
無理にお直しを続けず、
メンテナンスをご相談ください。
ウィッグの毛材・構造・劣化状態などを確認し、
対応可能な内容をご案内いたします。
※ウィッグの状態によっては、完全に元の状態に戻すことができない場合や、メンテナンスをお受けできない場合があります。
ナチュレーヌウィッグと他社製ウィッグでは、
対応可能なメンテナンス内容や料金が異なります。
他社製の既製品ウィッグはリセットのみ、増毛・ベース修理は他社製オーダーメイドウィッグのみ対応しております。
料金・お預かり期間など
実際のウィッグ修理・メンテナンス事例など
→【ウィッグ修理】部分ウィッグ・フルウィッグも!リセット・増毛・ベース修理で美しく復活
オーダーメイドウィッグナチュレーヌのご予約・お問合せ
ナチュレーヌは、
自然な見た目と使いやすさにこだわった
オーダーメイドウィッグ専門店です。
ウィッグのご購入・ご試着・メンテナンスについての詳細は、
オーダーメイドウィッグ ナチュレーヌ公式をご覧ください。
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その際は折り返しをさせていただきますので、
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