今回は、オーダーメイドウィッグの
髪のボリュームを補う以外の使い方について
ご紹介したいと思います(^^)/
部分ウィッグは、
薄毛や髪のボリュームをカバーするために使うアイテムですが、
装着することで地毛や頭皮の一部を覆うこともできます。
特にロングヘアの方は、
↑↑の部分ウィッグのように長めの仕様にすることで、
地毛の表面にウィッグの毛が重なる範囲も広くなります。
今回は、
日差しが強い季節に部分ウィッグを使用するときのポイントをご紹介します。
紫外線や直射日光は髪の状態に影響することがあります
夏になると、
日差しの強さを感じる日が増えますよね。
私も、
日差しが強い日はサングラスが欲しくなることがあります。
髪は、
紫外線や乾燥、摩擦、ドライヤーやヘアアイロンなど、
日常生活の中でさまざまな影響を受けます。
また、
カラーリングした髪は、
紫外線や洗髪など複数の要因によって
少しずつ色味が変化していくことがあります。
髪の状態が気になる方は、
帽子や日傘なども含めて、
季節に合わせたヘアケアを取り入れてみてください。
部分ウィッグを着けると地毛や頭皮の一部を覆うことができます
部分ウィッグを装着すると、
ウィッグのベースや毛が重なっている部分は、
地毛や頭皮が直接見えている状態とは異なります。
長めの部分ウィッグの場合は、地毛の表面にウィッグの毛が重なる範囲も広くなります。
分け目タイプのウィッグでは、
ベースを装着している部分の頭皮も覆われます。
ただし、
部分ウィッグは紫外線対策を目的とした製品ではなく、UVカット効果を保証するものではありません。
紫外線対策を重視する場合は、
帽子や日傘などもあわせてご使用ください。
ナチュレーヌでは人工毛を使用しています。
人工毛は人毛とは性質が異なりますが、
日光・熱・摩擦・使用頻度などによって、
毛材の状態が変化することがあります。
長時間強い日差しにさらしても変色や劣化が起こらないことを保証するものではありません。
「部分ウィッグを着けると暑くない?」
と気になる方もいらっしゃると思います。
ナチュレーヌの部分ウィッグでは、
ネット状のベースを使用しています。
ただし、
装着時の暑さや蒸れの感じ方は、
季節・気温・使用時間・ベースサイズなどによって個人差があります。
通気性のある構造であっても、暑さや蒸れを感じないことを保証するものではありません。
また、
汗をかいた場合は、
ウィッグの状態を確認しながら必要に応じてお手入れしてください。
ナチュレーヌの人工毛ウィッグは、
ご案内している方法に沿ってご自宅でお手入れいただけます。
乾くまでの時間は、ウィッグの長さ・毛量・室温・湿度などによって異なります。
帽子をかぶりにくいシーンや、
トップ・分け目のボリュームを整えたい日に、
部分ウィッグを取り入れる方法もあります。
髪のボリュームや分け目が気になっている方は、
部分ウィッグという選択肢も含めて
ご自身に合う方法を検討してみてくださいね☆
※部分ウィッグは、紫外線による髪や頭皮への影響を防止・軽減することを目的とした製品ではありません。
オーダーメイドウィッグナチュレーヌのご予約・お問合せ
ナチュレーヌでは、
髪色や毛量、長さ、カバーしたい範囲などを確認しながら、
オーダーメイドウィッグの仕様をご相談いただけます。
修理・試着対応も含めた詳細は
をご覧ください。
オーダーメイドウィッグナチュレーヌは、
池袋、新宿三丁目、上野、横浜、出張試着で
ご試着いただけます。
ご試着のご予約・お問合せは、LINEでも可能です。
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