ウィッグについて

失敗しない!部分ウィッグを選ぶ&作るポイント4点ご紹介します♪

2021年2月18日

オーダーメイドウィッグ・横

こんにちは。

今回は

失敗しない!部分ウィッグを作る&選ぶ時のポイントをご紹介します。

オーダーメイドウィッグを作ってみたいと思われている方は、

沢山いると思いますが、

特に初めてだったりすると、どういうウィッグが自分に合うかわからないと思います。

また、自分に似合っていないウィッグを買ってしまうと、

結局使わなくなってしまったり、

損しかないので、是非こちら参考にしていただけると幸いです。

自分に合うウィッグを作る&選ぶポイント①オーダーメイドと既製品の違いを理解しよう

動画でわかりやすくご紹介しています。

文章を読みたくない方は動画見てみてくださいね☆

まず、ウィッグには、オーダーメイドと既製品の2種類があります。

それぞれに、違いがあるので、わかりやすく表にしてみました。

 オーダーメイドウィッグ既製品
 自分の髪型に合ったものが作れるので見た目が自然自分の髪型に合わせていないのでなじまないこともある
 1本1本手植えで作るので、立ち上がりや分け目が自然機械植えが多いので立ち上がりや分け目が不自然な場合がある
製作に時間がかかる すぐに使える
値段が高め値段が安め

既製品にも安価な物から高額なものがあるので、

高額なお金を支払えば、自然に見えるものも増えていますが、

ご自身の髪がくせがある方は特に、既製品ではなじまないものが多いです。

(お客様もそのようにお話ししてくださる方が多いです)

というのも、髪のクセは千差万別。

毛先にくせが強い人、全体的にクセがある人、部分的にくせがある人など色々ですので、

これを既製品で再現することはかなり難しいです。

急に予定ができてすぐに使いたい場合は、既製品の方がいいですね。

オーダーメイドウィッグだとどうしても制作に時間がかかります。

見た目の自然さ重視の方、くせ毛の方はオーダーメイドウィッグがおすすめです。

自分に合うウィッグを作る&選ぶポイント②毛量のバランス

オーダーメイドウィッグ(部分)

まず、自分に合うウィッグを作る&選ぶポイントとしてお伝えしたいのが、

 

「毛量のバランス」です。

 

これは、自分の髪とウィッグの髪の二つのバランスということですね。

ご自身の髪の毛量に対して部分ウィッグの毛量が多すぎると、

着けた時にかなり違和感が出てしまいます。

頭が大きく見えてしまうというリスクもあります。

ご自身の毛量が少ないからと言って、

部分ウィッグの毛量を多くし過ぎると、

自分以外の第三者が見た時

「あ、ウィッグつけてる」

と気づかれてしまうこともあるでしょう。

 

ご自身の髪の毛量が少ないのであれば、

ウィッグの毛量も少なめをオススメします。

また、少な目にして後から増毛ということもできますので、

最初から多めで作ることはあまりお勧めしません。

 

では、また自分に合うウィッグを作るコツについて

お話ししたいと思います。

自分に合う部分ウィッグを作る&選ぶポイント③ベースのサイズ

部分ウィッグのベース

自分に合うウィッグを作るためには、ベースのサイズも大事です♪

ベースの形には色々な形があって、

どれが自分に合うか、そこで迷う方が多いと思いますが、

実はサイズが合っていない方というのも多いんです。

 

本当は、小さいベースのサイズでいいのに、

大きいベースをお店ですすめられて大きいものにした方

というのが特に多いですね。

 

ベースが大きくなるほど、

自分の髪が覆われている部分が多くなりますので、

汗をかいて蒸れやすくなったり、

かゆみの原因になったりします。

重さも重くなります。

 

オーダーメイドウィッグナチュレーヌでは、

全体用タイプのウィッグでも

握りこぶし一つ分程度のサイズなのですが、

それでほとんどのお客様の髪のボリュームをカバーできています。

 

「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、

大きいとその分自分の頭皮に負担がかかったり、

金額も小さいより大きいほうが高くなりますので、

金額の負担も大きくなります。

 

「果たして本当に自分の髪は、

こんなに大きなベースでないとカバーできないのか?」

 

を冷静に判断してみてくださいね☆

 

小さいベース、中くらい、大きいベースと

3種類試着させてもらうのもアリですね。(*^▽^*)

自分に合う部分ウィッグを作る&選ぶポイント④人毛、人毛ミックス、人工毛の違いを知っておこう

動画でわかりやすく紹介しています。

文章を読むが苦手な方は動画見てみてくださいね♪

オーダーメイドウィッグの中には、

人毛、人毛ミックス、人工毛の3種類の毛材があります。

メリットとデメリットを表にしてみました。

メリットデメリット
人毛カラーリングができる、見た目が自然年月が経つと、色が退色する。褪色した部分を染めると傷む。お手入れが面倒、年月が経つと、毛が切れる
人毛ミックス特にメリットが浮かばないです・・・カラーリングができない。できても人毛の部分のみ、年月が経つと、人毛の部分だけ褪色したり切れ毛が目立つ
人工毛お手入れが簡単、人毛より比較的軽い品質の悪い人工毛だとテカりが目立つ、年月が経つと、毛先が縮れる(ピリング)

人毛のメリットはカラーリングができること。

人工毛のメリットは、洗ったり、乾かしたりするのがものすごく楽なこと。

人毛のデメリットは、洗ったり、乾かしたりお手入れが面倒なこと。

人工毛のデメリットは、カラーリングができないこと。

です。

どちらもお互いのメリットがデメリットで、デメリットがメリットなんですね。

そして、人毛ミックスは、カラーリングはできないし、お手入れも面倒です(笑)

あまりオススメできません。

 

また、人毛は使い続けると、毛が褪色(たいしょく)してキラキラしたり、

毛が切れやすくなってきます。

 

人工毛は、時間がたってもずっと同じ色なので、綺麗なまま長く使えることができます(^^)/

そのため、ナチュレーヌウィッグでは最高品質の人工毛を採用しています。

 

この情報が少しでも参考になりましたら嬉しいです(^^)/

 

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