こんにちは。
白髪が気になってくると、
「抜いてしまってもいいのかな?」
「根元から切った方がいい?」
「頻繁に白髪染めをした方がいい?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
白髪への対応方法には、
- 根元付近でカットする
- 白髪染めをする
- 白髪を活かしたヘアスタイルにする
- 部分ウィッグで気になる範囲をカバーする
など、いくつかの選択肢があります。
この記事では、
分け目や根元の白髪が気になる方に、部分ウィッグを取り入れる方法をご紹介します。
白髪は抜いても大丈夫?気になるときは無理に抜かない選択も
白髪が数本だけ目立つと、
つい抜きたくなることもありますよね。
ただ、
髪を強く引っ張ったり繰り返し抜いたりすると、
頭皮に負担がかかる可能性があります。
そのため、
気になる白髪を無理に抜き続けるより、
根元付近でカットする、
カラーリングをする、
部分ウィッグでカバーするなど、
他の方法を取り入れるのもひとつの選択肢です。
白髪が生える原因や頭皮の状態は一人ひとり異なります。
白髪や抜け毛が急に増えた場合や、
頭皮のかゆみ・赤み・痛みなどが気になる場合は、
必要に応じて医療機関へご相談ください。
分け目や根元の白髪は部分ウィッグでカバーできる場合があります
白髪が気になりやすい場所のひとつが、
分け目や根元です。
カラーリングをしても、
髪が伸びると根元の白髪が目立ってくることがあります。
そのような場合、
分け目用の部分ウィッグを使って
気になる範囲をカバーする方法もあります。
分け目用部分ウィッグは、
分け目や前髪付近を中心に覆うタイプです。
白髪の位置や範囲によっては、
伸びてきた根元の白髪を目立ちにくくできる場合があります。
※白髪の範囲や地毛との色の差、ウィッグのサイズなどによってカバーできる範囲は異なります。
白髪染めの頻度を調整したい方にも部分ウィッグという選択肢
白髪染めをしている方の中には、
「もう少しカラーリングの間隔を空けたい」
「根元の白髪だけが気になる」
という方もいらっしゃいます。
部分ウィッグを使用することで、
白髪の位置や範囲によっては、
カラーリングのタイミングを調整しやすくなる場合があります。
ただし、
部分ウィッグを使えば必ず白髪染めの回数を減らせるというものではありません。
白髪の伸び方や量、
地毛との色の差によって見え方は異なります。
白髪染めによる刺激が気になる場合は無理に続けないことも大切
白髪染めをした際に、
かゆみ・赤み・刺激などが出ることがあります。
そのような場合は、
無理にカラーリングを続けず、
必要に応じて美容師や医療機関へ相談してください。
部分ウィッグは、
白髪染めの代わりに治療をするものではありませんが、
見た目をカバーする方法のひとつとして取り入れることができます。
白髪隠しに使う部分ウィッグは髪色とのなじみも大切
白髪をカバーするために部分ウィッグを使う場合は、
カバー範囲だけでなく
地毛との髪色のバランスも大切です。
地毛が黒髪中心なのか、
茶色が混ざっているのか、
白髪がどのくらいあるのかによって、
合うウィッグの色も変わります。
ナチュレーヌでは、
髪色や白髪の割合を確認しながら、
複数のカラーを組み合わせたオーダーメイドウィッグをご相談いただけます。
白髪を隠すだけではなく、
白髪をミックスした仕様にして
現在の地毛になじませることもできます。
白髪が気になる方は「抜く・染める」以外の方法も
白髪への対応は、
ひとつの方法だけではありません。
- 目立つ白髪だけをカットする
- 白髪染めをする
- 白髪を活かしたカラーやヘアスタイルにする
- 部分ウィッグで気になる部分をカバーする
など、
ご自身の髪や生活スタイルに合わせて選ぶことができます。
「毎回根元を染めるのが大変」
「分け目の白髪だけをカバーしたい」
「今の髪型を大きく変えたくない」
という方は、
部分ウィッグも選択肢のひとつとして検討してみてください。
オーダーメイドウィッグナチュレーヌのご試着・お問い合わせ
ナチュレーヌでは、
分け目用・つむじ用・全体用など、
カバーしたい範囲に合わせた部分ウィッグをご用意しています。
髪色・白髪の割合・毛量・長さなども、
ご希望や地毛の状態を確認しながらご相談いただけます。
詳しくは、
をご覧ください。
現在のご試着場所やご予約方法については、
をご確認ください。
ご試着のご予約・お問合せは、LINEでも可能です。


