先日、
ナチュレーヌウィッグのご試着にお越しいただいたお客様。
つむじ部分の毛割れが気になっているとのことで、
部分ウィッグをご試着いただきました。
つむじや後頭部は、
自分では見えにくい場所ですが、
鏡や写真で見たときに
「思っていたより地肌が見えている」
と気づくこともあります。
また、
つむじ付近に白髪が多い場合は、
髪色とのコントラストによって
地肌が目立つように感じることもあります。
白髪染めやスタイリングなど、
さまざまな方法がありますが、
部分ウィッグでつむじや後頭部をカバーする方法も選択肢のひとつです。
部分ウィッグを持っているメリットとは?
部分ウィッグは、
白髪や分け目、
つむじ、
後頭部のボリュームなど、
気になる部分をカバーするために使うことができます。
「今日は白髪染めに行く時間がない」
「トップのボリュームがまとまりにくい」
「後ろ姿の毛割れが気になる」
というときに、
部分ウィッグを取り入れる方法もあります。
また、
冠婚葬祭、
レストラン、
会合など、
帽子をかぶりにくい場面もあります。
そのようなシーンに備えて、
普段から自分に合う部分ウィッグを持っておくと
選択肢が増えます。
一方で、
部分ウィッグは
購入してすぐ誰にでも自然になじむものではありません。
髪色・毛量・長さ・ベースサイズなどによって
見え方は異なりますので、
実際に試着して地毛とのバランスを確認することが大切です。
部分ウィッグは重い?重さや装着感はタイプによって異なります
「部分ウィッグは重くないですか?」
というご質問をいただくことがあります。
部分ウィッグは、
頭全体を覆うフルウィッグと比べて
ベースが小さいタイプも多く、
比較的軽量なものもあります。
ただし、
重さは、
ベースサイズ・毛量・毛の長さなどによって異なります。
また、
同じ重さでも
クリップを留める位置や地毛の毛量によって
装着感の感じ方は変わります。
こちらは、
ナチュレーヌの分け目用ウィッグの重さを確認した際の写真です。
コンパクトな分け目用タイプは、
全体用タイプよりも軽い仕様になります。
※長時間使用した際の負担感や装着感には個人差があります。
軽さを重視する方は、
実際に試着して
重さ・クリップの位置・フィット感を確認してみてください。
部分ウィッグは地毛との髪色のなじみも大切
部分ウィッグを自然に見せるためには、
地毛との髪色のバランスも重要です。
髪色は、
カラーリング直後と
時間が経って少し退色したときでは
見え方が変わることがあります。
ナチュレーヌでは、
地毛の色を確認しながら
複数のカラーを組み合わせて
オーダーメイドウィッグを製作しています。
単色だけではなく、
複数の色をミックスすることで、
地毛との色の差が目立ちにくくなる場合があります。
また、
地毛とのなじみを考えながら
カットや毛量の調整も行います。
ただし、
カラーリング直後から退色後まで、常に同じようになじむことを保証するものではありません。
光の当たり方や
地毛の退色状態などによっても
髪色の見え方は変わります。
つむじの毛割れが気になる場合はカバー範囲を確認
つむじの毛割れといっても、
気になる範囲は一人ひとり異なります。
つむじ付近だけが気になる場合と、
分け目から後頭部まで広い範囲が気になる場合では、
必要なウィッグのベースサイズも変わります。
部分ウィッグを選ぶときは、
- つむじの位置
- 毛割れが気になる範囲
- 白髪の位置
- 地毛の毛量
- 普段の髪型
などを確認して選ぶことが大切です。
毛量が多ければ良い、
ベースが大きければ良いというものではありません。
必要な部分を必要な範囲でカバーすることが、
部分ウィッグを選ぶポイントのひとつです。
部分ウィッグで後ろ姿を整えたい方もご相談ください
部分ウィッグは、
正面から見える分け目や前髪だけではなく、
つむじや後頭部のボリュームを補うためにも使用できます。
「後ろ姿が自分では確認しにくい」
という方は、
ご試着の際に
後ろから見た状態も一緒に確認してみてください。
実際に着用した状態で、
正面・横・後ろからの見え方を比較することで、
ご自身に合うタイプを選びやすくなります。
オーダーメイドウィッグナチュレーヌのご予約・お問合せ
ナチュレーヌでは、
分け目・つむじ・後頭部など、
カバーしたい範囲に合わせた部分ウィッグをご相談いただけます。
髪色・毛量・長さ・ベースサイズなどを確認しながら、
オーダーメイドウィッグの仕様を決めていきます。
詳しくは、
をご覧ください。
現在の試着場所やご予約方法については、
をご確認ください。
ご試着のご予約・お問合せは、LINEでも可能です。





